新しいiPadの説明書に思うこと.

3/16 新しいiPadを買いました.
日本でも既に100人以上のブロガーの方がレビューを書いていると思いますので,
私はiPadの説明書を読んで感じたことを記します.

初代iPadがでてからずっと我慢していました. ようやく念願のiPadが!

ここから開封→保護シート・カバー取り付け→初期設定
という流れになるのですが, その過程はおそらく100人を超える方が既にレビューを書かれているはず.
今回はスキップします.

初期設定をしている最中にふと気づいたことがあります.
「iPadの説明書はどこに入ってるんだろう…?」

ありました.
付属品に混じって1枚のカードが入っています.
説明書と呼べるものはこれ1枚です.

表面に記載されているのはハードキーの使い方.

裏面には電源の入れ方.
それから, 電源を入れた後は「画面に表示される指示に従ってiPadを設定してください」とのこと.

あとはユーザーガイド参照との旨が書かれている以外で, 説明書の情報はこれだけです.

iPadの説明書は実にシンプル.
「ハードキーの使い方と電源の入れ方, この2つが分かれば起動することができるでしょう.
起動できたら後は分かりやすい説明がナビゲートしますので.」…といった感じでしょうか.

一方でAndroid端末の説明書を見たことがありますが, 使用上の注意から初期設定の方法, 各種機能の説明, 厚すぎてあれではどこにどの機能があるか見つけるのは困難です.

だからといって「iPadと同じようにAndroid端末の説明書も簡略して良いか」と問われると必ずしも大丈夫とは言えない. 設定の場所やメニューキーを押すタイミングなど, 始めてスマートフォンに触れる人にとって説明なしには気付けない点が多すぎる.

 

説明書がなくても簡単に使い始めることができるデバイスをつくること
これを成し遂げるAppleはすごいと改めて実感しました.

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