日本科学未来館

東京に行くときはいつも用事が済めば蜻蛉帰りだったのだけど, 今回はスケジュール的にも余裕があったので東京を観光することにした.

2日目午前は前々から行きたかった日本科学未来館に行った.

日本科学未来館の正面.
中国からのツアーかな. 開演時間から団体客で賑わっていた.

フカシギの数え方!!!
おねぇさぁぁぁぁぁん!日本科学未来館のアニメに狂気が宿っていると話題に
科学未来館に来た一番の目的. これを実際に見に来た.

組合せ爆発の凄さを体感.
アニメでは語られなかった”圧縮”のアルゴリズムと技術について展示されている.

インタロボット. 心が通う身体的コミニュケーションシステム.

空間情報科学「アナグラのうた」.
ひとりひとりが持つ情報が資源となる時代.
声などの個人情報を記録していくとうたができる.

ブースに入ると自分の足元にカーソルがついてくる. ゲームの世界みたい.

ぼくのうた.

ASIMOのショー

ネットワークの物理モデルを体験.
白黒の球を1,0に見立てて端末同士で情報の送受信を行う.

超電導の実験ショー.
マイスナー効果とピン止め効果を観察した.

2050年の都市モデル. 走る列車はリニアモーターカー

ロボットを介した遠隔手術を体験しました.

ひとりひとりの遺伝子タイプに合わせた治療法や薬を選ぶ時代が来るのかなぁ.

未来館といえばジオ・コスモス.
地球上で記録された様々な観測データを宇宙から俯瞰できる.

■感想

科学未来館を訪れたのは3年ぶり.
見学して思うのは, やっぱり自分は科学が好きなんだということ.

むかし(高校3年生の夏休み)の見学レポートを引っ張りだしてみると, 当時は生命科学の展示に釘付けだった. いま(大学3年生)はコンピュータサイエンスの展示を面白いと感じる. 興味の対象は年月を経て徐々に変わっていくし, それだけ大学で学んだコンピュータの知識が生きていることを実感できた. 知識は見るもの聞くものをより楽しいものに変えてくれる. もっともっと知識をつけたいと思った.

■関連記事:

    None Found

Comments are closed.