MacBookシリーズ対応!大容量バッテリHyperJuice

MacBook(/Pro/Air)の充電も可能な大容量バッテリー
HyperJuiceが先程届いたので, 外見や使い心地をレビューします.

HyperJuiceとはMacBookシリーズへの給電にも対応する大容量バッテリで, 容量と大きさによって60Wh, 100Wh, 150Wh, 222Whの4種類がact2より販売されています. 今回は最もコンパクトな60WhモデルをAmazonにて購入しました.

Amazonで買った時の価格は16651円.
公式サイトの価格22800円より6000円程安く購入することができました.

なお, このバッテリにはMacへ給電する際に使用する変換ケーブルが付属していないため, Apple MagSafe Airline電源アダプタ(別売り・定価5800円)を用意する必要があります. 下写真の2アイテムを合わせることで給電が可能です.

では実際に箱の中身を確認していきましょう.

中には説明書と本体, そしていくつかケーブル類が付属.

左から順に HyperJuice本体, HyperJuice→シガーソケットへの変換コネクタ, ACアダプタ, 電源コード.

本体のサイズはMacBookAir11インチの4分の1ほど. これくらいの大きさならカバンの中に入りますね.

実際にMacBookAirに接続した様子.

…あれ!? 充電できません!?

そう, ここまで私が充電ではなく給電という言葉を使っていたのは, この組み合わせではMac本体へ電気を送ることはできても充電は不可能だからなのです. ここ!注意点です.

実は変換ケーブルとして使用したApple MagSafeAirlineにはMacへの充電機能が備わっておらず, 注意書きからもこのケーブルを介した充電が不可能であることが読み取れます.

バッテリ(HyperJuice)の問題ではなく, Appleによる仕様が原因なんですね.

つまり, この2アイテムによって[接続したまま放置→充電完了]といった使い方はできませんが, 接続しながらMacを起動・使用することは可能なのです.

他のデバイスを充電する感覚でカバンの中に入れてる間に充電, といったことはできませんが, 給電が必要になればMacの横にバッテリを置けばいいだけなのでそのあたりは目をつむります.

 

HyperJuiceの驚くべきはバッテリ性能.

公式サイトの表示によると, 60Whモデルではフル充電からMacBookAir(13インチモデル)への給電が行えるのは15.4時間. MacBookAir13インチはネットワーク環境で最大7時間持つといわれているので, 本体+モバイルバッテリにより22時間以上の使用が可能!
ACアダプタを持ち歩かなくてもじゅうぶん丸一日外でPCが使えます.

更にHyperJuiceはUSBアウトプットにも対応していますので, 携帯電話やiPad, モバイルルータの充電にも使用可能. (iPhone4単体だと11回も充電できるなんて驚き!)

カバンの中に入っていたMac用ACアダプタとモバイルバッテリをひとつにまとめることができました!

このポーチひとつで各デバイスのバッテリを一元管理. 持ち物が減ってすっきり♪

 

以上, バッテリを気にすること無くMacBookを外で使用したい方や多くのデジタル機器を持ち歩いている方におすすめのHyperJuiceでした.


■関連記事:

Comments are closed.